桃色の湯船  |組員日誌 |

こんにちは!土屋杏文です。


雨が降ったり、晴れたり、

暑いと思えば、急激に寒くなったり、

お天気が不安定な日々が続いております。

皆さま、体調崩されていませんでしょうか?


昨日と今日は特に寒さを感じたため、

ゆっくり湯船に浸かろうと入浴剤を購入しました。

『恋する果実と三日月と』

ロマンチックな言葉の響きとパッケージの可愛さに惹かれました。

お湯の中にとぷんと入れると、甘い桃の飴の香りがふわあーっと漂ってきます。しあわせ!



次はどの入浴剤を選ぼうかな?

それとも思い切って近所の銭湯に行こうかな?


日々の楽しみが増えました。


                    
お礼のことば  |組員日誌 |

こんにちは。
大西玲子です。

『青色文庫-其四、恋文小夜曲-』
お蔭様で、全公演無事に終幕致しました。
ありがとうございました。

今回は、劇団として初めてのことにチャレンジしました。
第一部では、劇作家吉田小夏の書いた言葉以外の、大正時代の文豪が書いた恋文を読み。
第二部では、これまでの作品の中から恋・手紙にまつわるところを取り出しました。
これは、青色文庫ならではの、この企画でしか出来ない試み。

こんな作品もあったんですね!と、新しい魅力を知ってくださった方もいらして嬉しかったですし、
終演後、全作品を劇場公演で観て下さった方のお話しを伺うのもとても楽しく、感慨深かったです。
見守って下さって、感謝が尽きません。
ワークショップにもたくさんの方が来てくださいました。
二部で上演するワンシーンを計8組分堪能させていただきました!笑い声絶えぬ良い時間……!

劇場公演以上に、「おかえりなさい」「いらっしゃいませ、どうぞくつろいで」とお迎えし、「帰り道お気をつけて」「またふらりといらしてくださいね」という心でお見送りできたのは、ゆうどというあの素晴らしい古民家の空間だからこそ。
青☆組という我が家へお招きする気持ちでした。

本当にたくさんの方に訪ねていただきました。

ありがとうございました。

またお会いできるその日を、心待ちにしております。


ありがとうございました。

 

大西玲子

                    
明日開幕。  |組員日誌 |
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こんにちは荒井志郎です。
サッカーW杯はいよいよ大詰めを迎えますが、こちら青☆組『青色文庫 -其四、恋文小夜曲-』いよいよ明日開幕します!
僕は出演しませんが、影ながらどんな作品になるかと楽しみにしています!!
すでに満席の回も出てるようなので、日時ご注意の上お早目にご予約ください!!
お待ちしています!

                    
まもなく!  |組員日誌 |

青☆組 ことばの音読展覧会 第四弾

『青色文庫 -其四、恋文小夜曲-』

もう、まもなく開幕です!


今回の青色文庫は、恋文がテーマ。

大正時代の文士達が書き綴った恋文を愉快に物語る第一部と、セレナーデの歌唱集のような第二部の二本立てです。



稽古中、沢山の恋文たちを見ていると、甘酸っぱさにキューっと胸が締め付けられたり、思わずくすりと笑ってしまったり、私もこんな手紙を貰ってみたいなと思ったり。


そして、無性に手紙を書きたい気持ちが湧き上がってきます。



この夏、目白の古民家ギャラリー・ゆうどにてお待ちしております。


土屋杏文




                    
オブジェ再び  |組員日誌 |

皆さま、6月が終わりましたね。

2018年の半分が終わったということでもあります。

さて、以前にもご紹介しましたこのオブジェ。この間、雨が上がったばかりの人気のない公園で、このオブジェと向いあっておりました。

なんと(別に驚くことでもないですが)、タイトルがあったのです。

皆さまは、この写真を見て、どんなタイトルを想像しますか?

ずばり『ファミリー』です。(平成6年作)

父がいて、母がいて、子どもがいる。

一番小さい右側の一体が子どもということなのでしょう。雨上がりの綺麗な空を、親子して存分に楽しんでいましたよ!


さあ、いよいよ7月が始まりました。

そして青☆組のリーディング公演も始まります!

7月13日(金)19:30初日、19日(木)が千秋楽です。

稽古も佳境に入ってきております。

ぜひぜひ、劇場では味わえない古民家での贅沢なひと時をお過ごしください。

会場は、目白駅下車の古民家ギャラリーゆうどです。

皆さまのご来場を心からお待ちしております。


藤川修二


                    
自分の手でつくる、ということ  |組員日誌 |





みなさま。
雨、あめ、アメ、ですね。
さむい夜、今はいったいいつなんだろうという気持ちになります。
そうして、この写真のものたちを眺めます。
らっきょうと、梅シロップです。

らっきょうは、もういただきました。
今年もうまくいきました。
最初のお砂糖の加減が良かったな……
梅シロップはこれからです。
今は氷砂糖が梅を吸い込みながらほとんど溶けて、濃厚さをたたえています。
梅が、しょぼしょぼしてきました。
もうすぐだ!

てづくり、の、てづくりだけの味があると思います。
それを大切にしたい。
時間をかけてゆっくりと。
美味しくなるには、ただ待っていてもいけない、きちんと手間をかけないと。


大西玲子
                    
愛車!  |組員日誌 |
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この度、我が愛車とお別れする事になりました。あちこちに故障が出て来てしまい、苦渋の決断です。。
13年間、春夏秋冬、雨の日も風の日も時には雪の日も、なんの文句も言わず僕と一緒に走り続けた我が愛車。都内の稽古場や劇場に送り届けてくれた我が愛車。ほんとありがとう。ご苦労様でした。
次の青☆組ゆうどには電車でゆこうーーー!!
荒井
                    
始まる!  |組員日誌 |

道行く所々で紫陽花を見かけると、

「夏が始まる...!」とウキウキした気分になります、土屋です。


先日、7月の公演に向けて顔合わせが行われました!

今回の青色文庫シリーズ第四弾は、恋と手紙にまつわる物語集。 

ワクワクドキドキしながら取り組んでいます。

今年の夏、皆さまとお会いできることを楽しみにしております☆



写真は会場となる古民家ギャラリー・ゆうどにて。

                    
おお、夏空だ!  |組員日誌 |

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

藤川です。


空を見ると、入道雲がもくもくと湧いていて

思わずパチリしてしまいました。

夏空ですね!

正直私、負けていられないと思いました。

なぜか気持ちを奮い立たせられました。

「生きていれば、また盛り返すこともあるわい!」

憶という桁違いの借金を背負った人の言葉を噛みしめています。

良い時もあれば悪い時もあるさ。

本当にそう思います。

淡々と生きて行きましょうよ、皆さん。

淡々と!


この7月、古民家ギャラリー「ゆうど」でお会いできますことを楽しみにしております。


藤川


                    
みんなが美味しいものをくれる。  |組員日誌 |



みなさんこんばんは。
大西玲子です。

暦の夏はどこへやら。
夜は冷えます。

私は、薄々お気づきの方もござりましょうが、美味しいものがとても好きです。
両親の食育の賜物でしょう。
それで嬉しいことに、知ってか知らずか、私、いただけるんですね、色んな方から。美味しいもの。

「美味しいらしいよ」
「美味しかったからついれいちぇるの分も」
「これを見たられいちぇるの顔が浮かんで」
「ここはやっぱりれいちぇるから飲んで…」

などなど。
すみませんみなさん…ありがとうございます…

そう言えば、口元のほくろは食に困らないとか。
みんな!これからも見捨てないでね!

仲のいい友人が
「美味いか超美味いかどっちかなんすよね。」
と言っていて、笑ってしまった。
それっていいよね。誰も不幸にならないもの。

写真は、福寿さんにいただいたミニリーフパイを、
食す前・食するか?!・食した!・気に入った!
の4枚です。

福寿さんに送り付けたらウインクのスタンプが帰ってきました。

CLUB HARIE
リーフパイミニ
メープル


れいちぇる

                    
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