祭りのあと  |組員日誌 |

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。有吉です!

今年は特に暑い夏になりそうですが、みなさん体調など崩されていませんでしょうか。

僕は汗っかきですが、昨年成功した夏でも自室ではクーラーをつけない生活に味を占め、今年も決行中です。

 

 

さてさてそんな夏のにおいをむんむん感じる毎日。

一足先にお祭り(初夏公演)を終えた青☆組は、先日座組であらためて集まりました。

あれから客演のみなさんがすでに多くの本番を迎えられていて、終わったばかりだと思っていたのにびっくりです。

(小夏さんのお誕生日をお祝いする一幕も!おめでとうございまーす!)

青☆組もお祭りの余韻を感じつつ、次なる公演の準備に進んでおります。お楽しみに!

 

有吉宣人

                    
お礼のことば。  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |


こんにちは。

大西玲子です。

 

青☆組 vol.23

『雨と猫といくつかの嘘』+

『青色文庫 -其参、アンコール選集-』

 

応援してくださった皆さまのお蔭様で

無事に終演いたしました。

ありがとうございました。

 

かつてない大人数の企画でした。

賑やかなお祭りは、その分、終わってからの寂しさも大きい。

 

個人的な事なのですが、今回は初めて、出演していない作品がありました。

外から、観て、聞いて、改めて感じることが沢山あり、道は長く続いているなぁと。

そして、出演していないからこそ出来たことのもう一つは、その回のお客様全ての方々に「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」とお伝えできたこと。

お顔を見て、間近で、直接。

これは本当に幸福なことでした。

 

いつも一緒に作品を仕上げてくださるスタッフの方々にも

今回初めてご一緒した方々にも

心から感謝しています。

 

みなさま、ありがとうございました。

青☆組の次回本公演は、2年ぶりの新作です。

一歩一歩、精進を重ねます。

 

 

大西玲子

                    
スタンプラリーのお知らせ☆  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
スタンプラリーのお知らせ☆

『雨と猫といくつかの嘘』+
『青色文庫 - 其参、アンコール選集 -』

特別通し券がお陰様で完売となった為、スタンプラリーを実施致します。
同じ作品をリピート!でも、全作品制覇!でも、ご来場1回毎にスタンプを押させていただきます。
スタンプ2コ目から、プレゼントをお渡し致します!



各プレゼントはコチラです。

2コ目→雨猫に因んだお菓子セット
3コ目→れいちぇる特製ブックカバー&しおりセット
4コ目→あおぐみのうたCD(非売品)



是非、足をお運びくださいませ。
お待ち致しております。


*こちらのイベントは、青☆組劇団窓口からご予約(特別通し券を除く)のご観劇のお客様に限らせていただきます。

*こまばアゴラ劇場・支援会員用の窓口からご予約の皆様には、別途、専用のスタンプラリーカード&ミニプレゼントをご用意いたします。
(一般スタンプラリーと、一部特典の内容が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。)

                    
アフタートークゲストのお知らせ☆  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
お待たせいたしました!!
青☆組vol.23『雨と猫といくつかの嘘』+『青色文庫 - 其参、アンコール選集 - 』アフタートークゲストが決定いたしました!
吉田小夏は、全ての回にゲストと共に出演いたします。
終演後にお時間あります方はぜひご参加ください。
皆様、どうぞお楽しみに。

〇5月30日(火)19時30分 Cプログラム
瀬戸山美咲 (ミナモザ)

〇5月31日(水)19時30分 Bプログラム
杉浦一輝 (虚構の劇団/ぽこぽこクラブ)×竜史(20歳の国)

〇6月2日(金)19時30分 Aプログラム
深田晃司(映画監督)

公演詳細はコチラ
ご予約はコチラ
                    
るこの稽古場レポート3  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
『稽古場レポート タタキ編 』
こんにちわ。大学生インターンのるこです。

最近授業で昆虫・鳥・植物の同定試験がありました。
トンボや鳥の鳴き声・植物をがんばっておぼえています。
街を歩くとつい木の名前が気になってしまいます。笑

先日人生初のタタキに行ってきました。
タタキとは大道具をつくる作業のこと だそうです。

作業は六尺堂という場所で行われました。


「サンダー」という電動のやすりがけを使って木材にやすりがけをしたり、 木に塗装をしたりしました。


(塗装された大道具たち)

やすりがけひとつでも
木を傷つけないよう注意したり
役者さんの手が触れるところや照明にあたりお客さんの目に触れるところは特に 念入りに、丁寧に、やすりがけを行ったりしました。
大道具単体の美しさだけでなく
大道具を通して行われる行為や大道具の舞台での振る舞い
などもみえていないといけないのだと学びました。

舞台美術の濱崎賢二さんは「雨と猫といくつかの嘘」の初演のときも美術を担当されていたそうです。
雨猫の世界をかたち作る大切な要素のひとつである
舞台美術の体験ができ、嬉しかったです。

ついに小屋入りし、舞台稽古、そして本番!
明日は初めてアトリエ春風舎へ。いよいよですね。

読んでくださりありがとうございました。
ではまた!

                    
田んぼにて  |組員日誌 |
IMG_7256.JPG
こんにちは荒井です!
青☆組もいよいよ小屋入りという事で最後の追い込みに入ってる模様ですね!
今回稽古場にも顔出せてないので仕上がりがとっても楽しみだなー!
みんな、身体には気をつけて頑張ってくださーい!!
そんな荒井はしばらくお休みをいただき、日本人の原点でもある農作業から自分自身を見つめ直しています!!ってそんなかっこいいものでなく、実家の野良仕事をお手伝いしておりました。
日本の田園風景やっぱりいいもんですねー!

                    
青☆組次回公演、見どころご紹介コーナーその五  |24-青色文庫 -其参、アンコール選集- |
『青色文庫 −其参、アンコール選集−』「あおぐみのうたLIVE♪」

青☆組史上初のLIVE!
その見どころをご紹介!!
是非ご覧くださいませ☆

                    
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