ボコーハイコー!  |組員日誌 |
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我が母校(小学校)が今年の3月をもって廃校なると聞き、年末の帰省時に何十年ぶりかに訪ねてみました。
外から校舎をみてるだけで、記憶の片隅にあった想い出が不思議と蘇る。昔と変わらない遠くから聞こえる海鳴りや湿っぽい草木の匂いが朽ちてしまったグラウンドや、飼育小屋、裏山に抜ける道をあの頃の記憶のまま蘇らせてくれる。
僕はあの頃より40cm以上背が高くなってるのに見てる景色は昔と変わらない(笑)小学生に戻ったような気がして興奮してしまいました!!

良い事も悪い事も沢山あったけど、今では全て良い想い出になって蘇る僕って根っからのバカなのかも知れません(笑)
でも幸せ者です。感謝。

荒井

                    
本の虫  |組員日誌 |

こんにちは!トルティです!


2019年が始まり早半月がたちました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?


私は、今年は沢山の本を読むぞ!と目標を立て、早速本屋に行ってみたり、家の中にある本をゴソゴソと探してみたり。


そして、家の中から見つけました!読み途中のまま忘れてしまっていたのです。

伊坂幸太郎『ホワイトラビット』


昔から大好きな作家さんが何人かいるのですが、伊坂幸太郎さんという作家さんは私の中で特別な存在です。

本好きな母に紹介されて以来、学生の頃から、おそらく全ての作品を読んでいます。


読むたびにドキドキと、笑いと、涙が止まらない伊坂さんの作品たち。

これから読み進めていくのが楽しみです。




                    
めでたし、めでたし!!  |組員日誌 |
皆様、2018年が明けましたね。
おめでとうございます!
私藤川は、この正月ほどテレビを見たことはないように思います。

中でも、笹本恒子さんを見ることができたのは望外な幸せでした。
女性報道写真家第1号として笹本さんを知ったのは、彼女が97歳の時でした。
以来著作を何冊か読んだりして、今どうしておられるんだろう?お元気かしら?
と、気にかけておりました。
今現在なんと、104歳!!
矍鑠としておられる。
ときめきが一番という笹本さん。
ワイン一杯とお肉は欠かせないという笹本さん。
いや正月早々、思わぬ眼福を頂戴致しました。
皆様の2019年が素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。
藤川
                    
きりんさんの言葉  |- |


今年も、もうすぐ終わってしまいますね。
自転車置き場で、いつもにこやかに挨拶してくれるシルバー人材センターのおじ様に
「遅くまでご苦労さまです。」
「よいお年をーー!」
なんて声をかけられ、年の瀬を実感しております、福寿です。

今年は、大好きな方たちとの別れがありました。
思わぬ瞬間にふっと思い出しては、生き様について、思い巡らせたりしています。

樹木希林さんが、亡くなる50日前に受けていたインタビューで「何かメッセージをお願いします」と言われた時に返した言葉が素敵でした。
言葉の選び方も、ちょっとした仕草も。。。
忘れないように、少し書きおこしてみます。

「…おこがましいんですけど、ものには表と裏というものがあって、どんなに不幸なものに出会っても、どこかに灯りが見えるものだというふうに思っている。
勿論ずっと幸せが続くものでもないから、何か自分が行き詰まった時に、その行き詰まった場所だけ見ないで、
ちょっと後ろ側から見てみるという。
(後ろから覗いている仕草…)
そのゆとりさえあれば、そんなに人生捨てたもんじゃないなと今になって思ってますので、
どうぞ物事を面白く受け取って、
愉快に生きて。

あんまり頑張らないで、
でもへこたれないで。」

みなさま、よいお年をお迎えください!

ぷくじゅ


※写真は今年はじめて挑戦したパラグライダー!
来年も、まだまだ挑戦していきたいです。


                    
自由になるということ。  |組員日誌 |


こんにちは。
大西玲子です。

先日、ある高校の演劇部の公演に足を運んだ時のこと。

2018年度秋季地区発表会上演作品の再演公演。

とても自由に瞬間を楽しみ、お互いに幸福も悲しみも共有し刻み合っている、そしてそれが客席にきっちり手渡され、拡がっていた。
時間とか、たたかいとか、なんにも気にしなくて良い空間での公演。
みんなが、終始、これまで関わった方々へお礼の気持ちを届けるような居方だったのが胸を打った。

夏から笑って泣いて駆け抜けた最後の上演、客席でまるっと堪能した。
一挙手一投足毎、この作品がほんとうの終幕に向かっている、という事実が、スタッフ含め全員の身体を包み独特な光りを放つ。
それでも前へ前へ進んでゆくエネルギーに、客席が揺れていた。
ここまでに作っては消し、作っては消ししてきた小さな作品の欠片をいくつも覚えてる。。宝物です。

合唱部の方々が顧問の先生と全員でいらして、寄り添うように観劇して下さっていた。
方法は違えど、集団で表現を追求する同志の姿、といった感じで、私まで励まされる。
教頭先生をはじめ、先生方が本当にたくさん来てくださっていたことも嬉しかった。
(これは、職員会議の終わり時間によって開演時間が変動するかもしれない、という部員のアナウンスにも「観て欲しい」という気持ちがあらわれており、それが伝わったのではないかとも。応えて下さる先生がこんなにいらっしゃることが、また再び彼らに勇気と希望を与えただろうと思う。)
後ろには立ち見の先生も……よよ、落涙。
みなさんいつも目の前にいる生徒の全く違う一面を発見し、高揚したような雰囲気でニコニコ(とかにやにやとか、兎に角、口角が上がっていた)お帰りに。
生徒のご親戚、お友だち、他校の学生たち、他、作品を好きになってくれた方々のご来場にも感謝。

引退した3年生が母性と父性で見守ってくれていたのにも感動した。
確かに、彼ら(そしてもっと上の歴代の部員たち)が繋いだキセキだと思う。


大西玲子
 

                    
冬の便り!  |組員日誌 |
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キタキタキター!!
ふるさと石川県より冬の便り、蟹が届きましたー!!香箱ガニ!
香箱ガニはズワイガニの雌の事。雄と違って値段は手頃ですが、雌ならではの内子と外子が絶品なんです!!
荒井家のお正月には欠かせない逸品!
金沢に来た際は香箱ガニご堪能あれ!
荒井志郎
                    
クイーン旋風  |組員日誌 |

こんにちは!トルティです!


先日、巷で話題の映画

『ボヘミアン・ラプソディ』

を観に行ってきました。


父がクイーンの大ファンでして、

私も幼い頃から聴いており、馴染みの深いバンドです。

そのクイーンの伝記映画!これは観るしかない!と思い映画館に足を運んだわけですが、、


いやあ、本当に素晴らしかったです。

終始涙が止まりませんでした。

自分が、クイーンの、フレディ・マーキュリーの居る時代に生まれて、リアルタイムでライブに来ているような、そんな感覚になりました。


映画を観終わってから、クイーンの楽曲を毎日狂ったように聴いています。

そして、2回目の『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞を狙っております。ふふふ



                    
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