『グランパと赤い塔』 絶賛公演中!  |組員日誌 |

街角に、 クリスマスのイルミネーションが煌めく季節となりましたね。

お久しぶりです、小夏です。
2017年もあとひと月でおしまい。青☆組、『 グランパと赤い塔』も気が付けばもうすぐ終幕です。
公演も折り返しとなり、 お客様と作品との出会いのきっかけに、舞台写真やご感想の紹介をさせていただければと思い筆をとりました。既にご来場いただきました皆様には、 観劇の想い出として舞台写真を楽しんでいただけましたら幸いです ・・。

ひとりでも多くのお客様にお届けしたいと、切に願う、 渾身の新作となりました。
ご来場、心よりお待ちしています。

舞台写真
舞台写真の一部を、HDの動画写真集にてご紹介!
撮影:金子愛帆

ツイッターでのご感想まとめ

吉田小夏 インタビュー・SPAICE
本作についてのインタビューが載っています。
充実の内容です。ぜひお読みになってみてください。

グッズコーナーご紹介
上演台本、過去公演DVD,、土屋杏文特製ストラップ、 大西玲子作画のブックカバー、などの人気グッズとならび、今回は特別に、 作品の舞台である昭和30年代にちなみ、 駄菓子の販売もしております!

■劇団化5周年記念公演 第三弾
青☆組 vol.24
『グランパと赤い塔』
2017年11月18日(土)〜11月27日(月)
@吉祥寺シアター

作家自身の実在の先祖をモデルに、東京という町の、 戦後の歴史の中で生きる市井の人々を、 丹念に鮮やかに描きだす群像劇。
出演には、新人を含む劇団員の他、青☆ 組でお馴染みの実力溢れる客演陣をはじめ、 多彩な個性を結集しました。
劇団としては2年ぶりの新作をお届けします。ご期待ください。

【出演】
福寿奈央
藤川修二
大西玲子
土屋杏文
有吉宣人
ー以上、青☆組

小瀧万梨子(青年団・うさぎストライプ)
田村 元
代田正彦(★☆北区AKT STAGE)
今泉 舞
石田迪子
竜史(20歳の国)
佐藤 滋(青年団)
細身慎之介(CAVA)
吉澤宙彦(演劇集団 円)

【日程】
11月18日〜23日→終了

11 月25 日(土)14:00/18:00
11 月26 日(日)14:00/18:00
11 月27 日(月)15:00

・・残すところ、あと5ステージのみ!お見逃しなく!

○上演時間、約135分。
○開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
○開演時間を過ぎますと、通常のお席にご案内できない場合や、 ご入場をお待ちいただく場合がございます。

チケット予約フォーム

〔一般〕   前売:4,000円 当日:4,300円
〔学生割引〕 前売・当日 :3,500円 (要学生証)

●日時指定・全席指定。
●学生割引は、ご来場当日、学籍のわかるものをご提示ください。
本公演はカンフェティの無料託児サービスをご利用いただけます。

☆公演詳細: http://theater.aogumi.org/? eid=1534813
 

                    
絶賛、稽古中!!  |組員日誌 |


11月がやって参りましたね。
風がなんとも冷たくて、ひんやりと、身も心もシャキリとさせてくれます。

いよいよ、大きな空間に移動しての稽古がはじまりました。
劇場を想定した空間に身を置いて、のびのびと動くみんなの身体は、嬉しそうでウキウキ軽やか!早く皆様にお見せしたくて堪らなくなります。
14人の出演者たちが代わる代わる出たり入ったり、忙しく準備もしながら、それでも他のシーンをじーっと見守ってくれていて、あぁ、作品ってこうやってつくられていくものだなぁと、改めて感じる現場であります。
いつもと違う角度や舞台上の方から見てみると、今まで見れなかった役者さんの顔を発見したりして、本当に楽しいです。

今回『けいこ場見学会』という特典が今週末、開催されるのですが、きっときっと本番を二倍も三倍も楽しんで貰えるのではないかしらと、心踊っています。
是非、役者さんの素顔やら、こんな事を大事につくっているのかと、ゆるり楽しんでいただけたらと思っています。

写真は、元ちゃんがハロウィンケーキを差し入れてくれたひとコマ!
女子がこぞってスウィーツに群がっいますが、この写真を撮ってくれた滋さんも群がっていた1人!
どうやら男性陣も甘党の方が多い模様!!
昨日は、音響のせんちゃんからアポロチョコの差し入れ!
相変わらずお茶場は、華やいでいます。
さぁ、そんな稽古場へ、今日も、いざ!!

ぷくじゅ

                    
時代と牛乳瓶のはなし  |組員日誌 |

こんにちは。有吉です。ありーです。

 

『グランパと赤い塔』稽古が始まっております。

14名の出演者は全員違う音や身体を持っていて、自分が出ていないシーンの稽古などを見ていると、本当に面白いです。

 

 

 

(立ち稽古中のしゅうさん。いつだってかっこよくて面白い。)

そして、今回の新作では、<昭和30年代前半>が主な舞台の時代でもあります。

皆、読み合わせの段階から色々な資料にあたったり、立ち稽古の前にはフィールドワークを行ったりしました。

 

その一環!ではないのですが先日立ち寄った銭湯でこんなものを見つけました……

 

 

 

歴代、そして全国津々浦々の牛乳瓶の展示!!

僕、牛乳大好きです。毎日飲んでいます。

見ると、実際に昭和30年代のものもあり、なんとも懐かしい気持ちに。。

懐かしいとはいうものの、牛乳瓶のポストや、紙のふたをピックのようなもので開ける、というのは生まれた時代的に経験がなく、実際にふれることで一つ勉強になりました。

 

牛乳瓶?が出てくるかどうかはわかりませんが、新作公演、ぜひお楽しみに!!

 

 

 

◆ 次回公演情報 ◆

2017年11月、劇団化5周年記念企画第三弾『グランパと赤い塔』を上演いたします。

 

青☆組
vol.24『グランパと赤い塔』
日程:2017年11月18日(土)- 27日(月)
会場:吉祥寺シアター

詳細 http://aogumi.org/top.html

 

 

                    
はじまりの日。  |組員日誌 |

こんにちは。れいちぇるです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

はじまりました、次回公演

『グランパと赤い塔』

先日大集合し、俳優は全員揃って並びました。

 

ううむ。

かつてない男性の多さ。面白い。

様々な場所で活躍してきた俳優たちが集まりました。

そこに、馴染みの深い愛するスタッフ陣が。

楽しみです、とても。

 

私たちは、これから一緒に、同じ町の匂いを纏い、同じ時代の空気を呼吸する。

お客様も一緒にとんでゆけますように。

あの頃の日々へ。確かにそこにあった営みへ。

 

非常に個人的な事になりますが、今回、福島の祖母が観に来てくれます。

嬉しいです。

ばぁばが「お嬢」と呼ばれていた頃のお話し、私も今のうちにたくさん聞いておこう。

 

 

大西玲子
 

                    
ネーム  |組員日誌 |
IMG_7831.JPG
自由ヶ丘駅からほど近い、最近オープンした、コスメや日用雑貨やカフェがあるお店「shiro」
名前の通り、白を基調とした、スタイリッシュでモダンなお店。

同郷とか同い年とかよりも、同じ名前って親近感湧くんですよねー。

shiro

                    
夏の思い出  |組員日誌 |



梅雨が舞い戻ってきたのでしょうか、雨の日が続いておりますね、しとしとぴっちゃん。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
お盆に帰省された方も多いのでは!

私、土屋も、生まれ故郷である静岡に帰省しておりました。
家族に会い、迎え火を焚き、猫と戯れる中、一大イベント!中学校のクラス同窓会!なんと今回は当時担任だった先生も参加されるとのことで、久しぶりの再会に少し緊張しつつ駅近くの居酒屋へ。
先生もみんなも変わっていなくて、でも大人になっていて、話すことは、中学校の思い出話、恋愛や結婚の話、それぞれの近況...etc

卒業してもう11年もたつわけだから、当時なにを考えて、どんなことを話していたのか、うろ覚えなのですが、ああそういえば先生は話すことが好きだったなあ、とか。合唱コンクール、沢山練習したよなあ、とか。
当時の教室の匂いや床の色、色んな思い出たちがふんわり蘇ってきました。

みんなとの会話は尽きることがなく、あははーっといっぱい笑って、またね!と言って別れました。
また次回会えることを楽しみに...


写真は実家近くにて撮影。田んぼが青々としています、今年もきっと豊作です☆

トルティ

                    
11月公演へ、夏  |組員日誌 |


皆様、こんにちは。藤川です。
この夏、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
今、蝉しぐれの中を歩いています。1.1?のジョギングコース。木の葉が日の光を遮ってくれて気持ち良く歩けます。
木冬社公演「とりあえず、ボレロ」の稽古のことを思い出しています。
役名沢田治、記憶喪失の男。
作者清水邦夫が私に当てて書いてくれたものです。
ところが稽古が進んでも、役の勘どころを押さえることができない。また清水氏も言葉を費やして説明してくれることはない。
「藤川は、お茶を飲んでる時間もないよ」
そしてついに「考えます」とまで清水氏に言わせてしまった。
私は誰に相談することも出来ず、しかし断られるのを承知で、この公演の振付担当のM氏に助けを求めることにした。喉から手が出る程アドバイスが欲しかったのだ。
朝一番の電話。アポなしの電話である。奇跡的に了承を得た。謝礼のタバコ5箱を包んでM氏を訪ねた。
その助言のお陰である。トントン拍子に稽古が進んだのである。
共演者の松本典子と吉行和子の、「えっ!?」(何で出来たの?)という表情を今も思い出すことができる。
写真は、この公園に咲く野花です。
皆様が、幾分かでも涼しくなれますように!



                    
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