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禍(わざわい)転じて福となす  |組員日誌 |
こんにちは、藤川です。
こういう状況ですから、今年中は仕事など無かろうと一人決めしていましたが、
なんと6、7月に来て思わぬところから仕事が二つ舞い込みました。
どちらも映像の仕事。仕事そのものの大小は問わず、自分の満足できるものにしたいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても何事を成すにも、事前の準備ほど大切なものはないだろう。
ひとつひとつ周章てずやっていくことですね。
俳優の仕事は、己ではない他人の人生を引き受けること。
とはいっても、自分が消え去ることでは断じてない。第一自分が消え去ることなどあり得ないだろう。
そこら辺の塩梅をある大先輩は、「地を演じる」と言った。
言い得て妙!だと私は思う。
コロナ禍の現況は、厳しい対応を迫まれていると言わざるを得ない。
それを承知で敢えて謳いたい!
「禍(わざわい)転じて福となす」と。
息をしている間は希望を持ちたい!