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声にする  |- |


7月がはじまりました!
学校もいよいよ通常、給食も再開です。
と同時に、毎日の宿題もしっかりでるようになりました。

これ、みなさんも、やられていましたでしょうか。
『音読の宿題』

毎日、教科書の課題を読んで「大きな声で読めているか」「、。を意識できているか」を、親がチェックするんです。
最初は、文字をひとつひとつ読んでいて、あぁ、ちゃんと授業受けてるんだなぁなんて、グッときたりしていましたが、いつの間にか鉛筆をマイクに、でたらめな歌にして(けっこう本気で)熱唱したり、そこら辺のオモチャ持ち出して寸劇になってたりするんで、採点がなかなか難しいです。
ですが、声にする音読、やっぱり面白いなぁと原点にかえって、きいています。

よくよく遡ってみると、私が小1の時に宿題で読んだ『チックとタック』
なぜか、父がカセットに録音してくれていました。
いま聞いてみても、鼻づまりで、とんでもない抑揚だらけの、でも「バタンバターン」とか擬音大好き、やたら楽しそうな音読。
あの時、父に褒められたのが嬉しくて、役者を目指したのかも?
と思うと、益々、音読の宿題、侮れません。。。

ぷくじゅ