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きりんさんの言葉  |- |


今年も、もうすぐ終わってしまいますね。
自転車置き場で、いつもにこやかに挨拶してくれるシルバー人材センターのおじ様に
「遅くまでご苦労さまです。」
「よいお年をーー!」
なんて声をかけられ、年の瀬を実感しております、福寿です。

今年は、大好きな方たちとの別れがありました。
思わぬ瞬間にふっと思い出しては、生き様について、思い巡らせたりしています。

樹木希林さんが、亡くなる50日前に受けていたインタビューで「何かメッセージをお願いします」と言われた時に返した言葉が素敵でした。
言葉の選び方も、ちょっとした仕草も。。。
忘れないように、少し書きおこしてみます。

「…おこがましいんですけど、ものには表と裏というものがあって、どんなに不幸なものに出会っても、どこかに灯りが見えるものだというふうに思っている。
勿論ずっと幸せが続くものでもないから、何か自分が行き詰まった時に、その行き詰まった場所だけ見ないで、
ちょっと後ろ側から見てみるという。
(後ろから覗いている仕草…)
そのゆとりさえあれば、そんなに人生捨てたもんじゃないなと今になって思ってますので、
どうぞ物事を面白く受け取って、
愉快に生きて。

あんまり頑張らないで、
でもへこたれないで。」

みなさま、よいお年をお迎えください!

ぷくじゅ


※写真は今年はじめて挑戦したパラグライダー!
来年も、まだまだ挑戦していきたいです。