時代と牛乳瓶のはなし  |組員日誌 |

こんにちは。有吉です。ありーです。

 

『グランパと赤い塔』稽古が始まっております。

14名の出演者は全員違う音や身体を持っていて、自分が出ていないシーンの稽古などを見ていると、本当に面白いです。

 

 

 

(立ち稽古中のしゅうさん。いつだってかっこよくて面白い。)

そして、今回の新作では、<昭和30年代前半>が主な舞台の時代でもあります。

皆、読み合わせの段階から色々な資料にあたったり、立ち稽古の前にはフィールドワークを行ったりしました。

 

その一環!ではないのですが先日立ち寄った銭湯でこんなものを見つけました……

 

 

 

歴代、そして全国津々浦々の牛乳瓶の展示!!

僕、牛乳大好きです。毎日飲んでいます。

見ると、実際に昭和30年代のものもあり、なんとも懐かしい気持ちに。。

懐かしいとはいうものの、牛乳瓶のポストや、紙のふたをピックのようなもので開ける、というのは生まれた時代的に経験がなく、実際にふれることで一つ勉強になりました。

 

牛乳瓶?が出てくるかどうかはわかりませんが、新作公演、ぜひお楽しみに!!

 

 

 

◆ 次回公演情報 ◆

2017年11月、劇団化5周年記念企画第三弾『グランパと赤い塔』を上演いたします。

 

青☆組
vol.24『グランパと赤い塔』
日程:2017年11月18日(土)- 27日(月)
会場:吉祥寺シアター

詳細 http://aogumi.org/top.html

 

 

                    
はじまりの日。  |組員日誌 |

こんにちは。れいちぇるです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

はじまりました、次回公演

『グランパと赤い塔』

先日大集合し、俳優は全員揃って並びました。

 

ううむ。

かつてない男性の多さ。面白い。

様々な場所で活躍してきた俳優たちが集まりました。

そこに、馴染みの深い愛するスタッフ陣が。

楽しみです、とても。

 

私たちは、これから一緒に、同じ町の匂いを纏い、同じ時代の空気を呼吸する。

お客様も一緒にとんでゆけますように。

あの頃の日々へ。確かにそこにあった営みへ。

 

非常に個人的な事になりますが、今回、福島の祖母が観に来てくれます。

嬉しいです。

ばぁばが「お嬢」と呼ばれていた頃のお話し、私も今のうちにたくさん聞いておこう。

 

 

大西玲子
 

                    
ネーム  |組員日誌 |
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自由ヶ丘駅からほど近い、最近オープンした、コスメや日用雑貨やカフェがあるお店「shiro」
名前の通り、白を基調とした、スタイリッシュでモダンなお店。

同郷とか同い年とかよりも、同じ名前って親近感湧くんですよねー。

shiro

                    
夏の思い出  |組員日誌 |



梅雨が舞い戻ってきたのでしょうか、雨の日が続いておりますね、しとしとぴっちゃん。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
お盆に帰省された方も多いのでは!

私、土屋も、生まれ故郷である静岡に帰省しておりました。
家族に会い、迎え火を焚き、猫と戯れる中、一大イベント!中学校のクラス同窓会!なんと今回は当時担任だった先生も参加されるとのことで、久しぶりの再会に少し緊張しつつ駅近くの居酒屋へ。
先生もみんなも変わっていなくて、でも大人になっていて、話すことは、中学校の思い出話、恋愛や結婚の話、それぞれの近況...etc

卒業してもう11年もたつわけだから、当時なにを考えて、どんなことを話していたのか、うろ覚えなのですが、ああそういえば先生は話すことが好きだったなあ、とか。合唱コンクール、沢山練習したよなあ、とか。
当時の教室の匂いや床の色、色んな思い出たちがふんわり蘇ってきました。

みんなとの会話は尽きることがなく、あははーっといっぱい笑って、またね!と言って別れました。
また次回会えることを楽しみに...


写真は実家近くにて撮影。田んぼが青々としています、今年もきっと豊作です☆

トルティ

                    
11月公演へ、夏  |組員日誌 |


皆様、こんにちは。藤川です。
この夏、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
今、蝉しぐれの中を歩いています。1.1?のジョギングコース。木の葉が日の光を遮ってくれて気持ち良く歩けます。
木冬社公演「とりあえず、ボレロ」の稽古のことを思い出しています。
役名沢田治、記憶喪失の男。
作者清水邦夫が私に当てて書いてくれたものです。
ところが稽古が進んでも、役の勘どころを押さえることができない。また清水氏も言葉を費やして説明してくれることはない。
「藤川は、お茶を飲んでる時間もないよ」
そしてついに「考えます」とまで清水氏に言わせてしまった。
私は誰に相談することも出来ず、しかし断られるのを承知で、この公演の振付担当のM氏に助けを求めることにした。喉から手が出る程アドバイスが欲しかったのだ。
朝一番の電話。アポなしの電話である。奇跡的に了承を得た。謝礼のタバコ5箱を包んでM氏を訪ねた。
その助言のお陰である。トントン拍子に稽古が進んだのである。
共演者の松本典子と吉行和子の、「えっ!?」(何で出来たの?)という表情を今も思い出すことができる。
写真は、この公園に咲く野花です。
皆様が、幾分かでも涼しくなれますように!



                    
祭りのあと  |組員日誌 |

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。有吉です!

今年は特に暑い夏になりそうですが、みなさん体調など崩されていませんでしょうか。

僕は汗っかきですが、昨年成功した夏でも自室ではクーラーをつけない生活に味を占め、今年も決行中です。

 

 

さてさてそんな夏のにおいをむんむん感じる毎日。

一足先にお祭り(初夏公演)を終えた青☆組は、先日座組であらためて集まりました。

あれから客演のみなさんがすでに多くの本番を迎えられていて、終わったばかりだと思っていたのにびっくりです。

(小夏さんのお誕生日をお祝いする一幕も!おめでとうございまーす!)

青☆組もお祭りの余韻を感じつつ、次なる公演の準備に進んでおります。お楽しみに!

 

有吉宣人

                    
田んぼにて  |組員日誌 |
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こんにちは荒井です!
青☆組もいよいよ小屋入りという事で最後の追い込みに入ってる模様ですね!
今回稽古場にも顔出せてないので仕上がりがとっても楽しみだなー!
みんな、身体には気をつけて頑張ってくださーい!!
そんな荒井はしばらくお休みをいただき、日本人の原点でもある農作業から自分自身を見つめ直しています!!ってそんなかっこいいものでなく、実家の野良仕事をお手伝いしておりました。
日本の田園風景やっぱりいいもんですねー!

                    
『雨猫』再々演  |組員日誌 |
2017年も、早や四月に入りましたね。
稽古場近くの駒場野公園の桜も満開です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、藤川です。
青☆組は、只今五月公演の稽古の先陣を切って、『雨と猫といくつかの嘘』の稽古が始まっています。
初演は、2008年ですから9年前になるんですね。
初演メンバーは、なんと藤川と福寿奈央の二人だけ。
ただ稽古場は、活気に満ち満ちていて、新しい『雨猫』が生まれそうな予感でいっぱいです。
『雨猫』の初演時の稽古では、本当に四苦八苦しました。
「俺って、なんて下手くそなんだろう」と思ったものです。
でも、下向かなかったな。
前向いていたな。鍛えられたな。
前向きといえば、今回の客演の皆様のパワーに圧倒されております。
『雨猫』再々演。
皆様、どうぞご期待ください!
藤川修二


                    
雨猫の稽古、はじまりました!  |組員日誌 |


いつの間にやら桜がパッと目に飛び込んでくるようになりましたね。
いよいよ新学期だ!と意気込んでいたら、入園式の前日に息子がおたふく風邪にかかり、奇跡的に春休みを迎えております、福寿です。
みなさま、新年度どのようにお過ごしですか。

青☆組『雨と猫といくつかの嘘』Aいぶし銀の味、雨組と、B華やぎの香り、猫組の稽古が、いよいよはじまりました!!

ふたつのチームが、どんな輝きを放っていくんだろうか。。。と想像しながらも、まずは作品の持っている味わいや、底辺に流れているものを、みんなで共有してゆく大事な時間。
更には、役者自身の素材をあらためて見ていく。今度は、その素材が並ぶことで醸し出される空気を、ふむふむ、おぉーー!と発見する。
もう単純に、人が変わるというだけで、空気はガラリと違うわけですし、コトバの持つ味わいも、関係性も、面白い程に変わってゆきます。それを、みんなで気付いて、受け入れて、あらゆる角度からザクザクと切り込んでゆく作業。コレ、まだ始まったばかりですが、どうなっちゃうんだ!と稽古を見ていてニンマリが止まりません!!

写真は、Aチームの稽古初日に集まって下さった、みなさま。
写真右上、青☆組初出演ながら早くも頭角を現し「いぶし銀の味」をまさに体現していらっしゃる、八木光太郎さん(GERO)通称ヤギーを筆頭に、今回かなりフレッシュな仲間をお迎えして、稽古場は俄然、華やいでおります。
とっても新鮮!だけど、なぜか懐かしい、、、そんな新しいメンバーについても、ご紹介してゆきたいと思います。
お楽しみに!!

ぷくじゅ

                    
お肉とトルティ  |組員日誌 |

はじめまして、あおぐみ日誌。お邪魔します、あおぐみ日誌。新人組員の有吉宣人(ありよしのぶと)です。

 

この時期はまさに三寒四温、そして日毎どころか昼と夜の寒暖差も相まって、油断ならない日が続いていますね。洋服屋の友だちは、「4月中旬までは冬だと思いなさい」と言って衣替えを止めてきます。そんなの、桜よりあとじゃないか!とも思うけれど、花の芽吹きに続いて脱皮しましょうよ。もう少し。

 

さて。この間同い年の組員トルティ(土屋杏文)とこんなことがありました。

 

ありよし「最近のどが痛いんだよね」

トルティ「のどにはね、肉だよ!肉!」

 

さすが天真爛漫ガールだ!とうなって、行ってきました焼肉食べ放題。周りを見渡せば部活帰りの高校生とサークルの集まりの大学生ばかりという光景。元気さに後押しされて食べはじめましたが、ふと気がつくと、ひたすらお肉を焼くトルティとひたすら食べ続ける有吉という構図に。トルティは先輩たちの前にいるとすごく謙虚な子。ですが同い年の僕といるときは途端にお世話ができるお姉さんになります。いや、褒めすぎました。もしかしたらお腹が空いてなかっただけかもしれません。

 

2人で話していると、よくトルティの地元静岡の話になります。僕は育った家を離れて過ごす、という感覚をあまり知らないのですごく新鮮。愚痴っぽいことを言うこともあるんですけど、それも含めてとにかく地元が好きなんだなあというのが伝わってくるんです。

 

そんな会でした。あ、写真取り忘れた・・・。

 

 

                    
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