空間をゆらす声よ  |組員日誌 |
こんにちは。大西玲子です。
みなさまいかがお過ごしですか?

先日、青☆組組員たちは、程よい距離を保ちつつ会っておはなしをしました。zoomでも何度か集会をひらきましたが、やはり、こうして会って話すのは格別の喜びがあります。声が、空間を揺らして耳に届く。目の前で好きな人が笑い、伝染してゆく。ほんのひと間の機微。この日の修さんのなんとも言えないオモシロさは…どうお伝えしたらよいか…。
ああ、みなさんにも早く会いたいです。

とるてぃちゃんが、なんだか、あずみさん、と呼びたい雰囲気でした。美しいひとだなぁ。「ちぇるさま、ちぇるさまぁ」と、あとどれだけ呼んでもらえるのだろう。本名跡形もなし。小夏ちゃんもたまに「ちぇるちゃん」と呼ぶ。名前をつけられるつける、呼ぶ、呼ばれる、ということの喜びを感じる。

今月から、わたしはまた新しい場に向かいます。新しい人たちが、新しい声でわたしを呼ぶ。わたしも呼ぶ。ここから、はじまるのだわ。精一杯がんばります。

早く会いたいです。それまでみなさまどうかどうかお元気で。。


大西玲子
                    
雑草。  |組員日誌 |
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先日、花の種が手に入ったので栽培を始めてみました!2、3日目で芽が出て日に日に成長し70cmほど伸び、後は花が咲くだけ!ところが待てど暮らせど一向に花が咲きません。不安になり調べたてみたところシロザという雑草でした(笑)
雑草と知らずに毎日水やりをしていたなんてお恥ずかしい話ですが、こんなに真っ直ぐ伸びる雑草も悪くないて思って今も水やりしてます!
荒井
                    
雨の日の過ごし方  |組員日誌 |
蒸し暑く、べたっとした日々が続いておりますね。
この時期は、なんだか心までじめじめとしてしまうような気がして、音楽を聴くにしても、映画やテレビを見るにしても、ハッピーな気分になれるようなものを好む傾向にあります。

最近はすっかりアマゾンプライムの虜になってしまいました。
見たかった作品を家で気軽に見られるのは本当に素晴らしいですね、、!
子供の頃「怖い!怖い!」と絶叫しながら観ていた映画を見つけ、勇気を持って見返してみました。
何故こんなに面白い作品を恐ろしいと感じていたのだろう?となんだか拍子抜けしてしまいました。

あのときの感性と、今感じること
どちらも大切にしたいなあと思う、梅雨の日。

土屋杏文

                    
雨の日の過ごし方  |組員日誌 |
蒸し暑く、べたっとした日々が続いておりますね。
この時期は、なんだか心までじめじめとしてしまうような気がして、音楽を聴くにしても、映画やテレビを見るにしても、ハッピーな気分になれるようなものを好む傾向にあります。

最近はすっかりアマゾンプライムの虜になってしまいました。
見たかった作品を家で気軽に見られるのは本当に素晴らしいですね、、!
子供の頃「怖い!怖い!」と絶叫しながら観ていた映画を見つけ、勇気を持って見返してみました。
何故こんなに面白い作品を恐ろしいと感じていたのだろう?となんだか拍子抜けしてしまいました。

あのときの感性と、今感じること
どちらも大切にしたいなあと思う、梅雨の日。

土屋杏文

                    
禍(わざわい)転じて福となす  |組員日誌 |
こんにちは、藤川です。
こういう状況ですから、今年中は仕事など無かろうと一人決めしていましたが、
なんと6、7月に来て思わぬところから仕事が二つ舞い込みました。
どちらも映像の仕事。仕事そのものの大小は問わず、自分の満足できるものにしたいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても何事を成すにも、事前の準備ほど大切なものはないだろう。
ひとつひとつ周章てずやっていくことですね。
俳優の仕事は、己ではない他人の人生を引き受けること。
とはいっても、自分が消え去ることでは断じてない。第一自分が消え去ることなどあり得ないだろう。
そこら辺の塩梅をある大先輩は、「地を演じる」と言った。
言い得て妙!だと私は思う。
コロナ禍の現況は、厳しい対応を迫まれていると言わざるを得ない。
それを承知で敢えて謳いたい!
「禍(わざわい)転じて福となす」と。
息をしている間は希望を持ちたい!

                    
祖父からのバトン  |組員日誌 |


母方の祖母は福島に居る。
6月は、お誕生月だ。95歳になった。
一昨年亡くなった祖父は、毎年、祖母のお誕生日に真っ赤な薔薇の花束をプレゼントしていた。そして祖母と薔薇の写真を撮り、一冊の祖母と薔薇アルバムに並べていた。
引き継いで私も贈る。
今年の薔薇はほんとうに立派なもので、香りも深く、嬉しい。お花屋さんにお礼の電話をいれると、電話越しにあたたかい笑い声と言葉をくださった。

祖母は私をたまに「お福ちゃん」と呼ぶ。「お福ちゃんやぁ、福がきたわァ」と言う。いるだけなのにそんなこと言ってくれるなんて、いやいや、ばぁば(わたしはばぁばと呼んでいる)こそお福ちゃんではないか!

みなさんのお福ちゃんは、誰ですか?もういるかもしれないし、そう、これから出会うかもしれませんよね。楽しみですね。

大西玲子
                    
自然いっぱい!!  |組員日誌 |
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コロナの影響で遠出出来ないかわりに自宅付近を毎日散歩していたら、みつけちゃいました!
なんにもない町だと思っていた我が町清瀬。
めちゃめちゃ自然の宝庫でした!!
蛍が出る小川があり、軽井沢のような雑木林があり、野鳥が集いビオートープあり!!
コロナのおかげで、我が町が好きになりましたー!!
荒井
                    
物語の海  |組員日誌 |

最近の私は、昔の台本や、よく読んでいた小説を引っ張り出して、一人で音読することにはまっています。


気がつくと数時間があっという間に過ぎていて、ああ、そういえば小学生の頃、一つの事に没頭しすぎるが故に先生からよく叱られていたっけなあ、と思い出が蘇ります(苦笑)

文字の海に飛び込むと、色々な想像が膨らんでくるのが好きです。
いつかこれを舞台でやってみたいなとか、この役はあの方で決まりだ!とか、、
もちろん物語の中にある情景や匂いや音を感じるのも楽しいです。

今日はどんなお話の海に飛び込もうかなあ。

土屋杏文

                    
増岡弘さん!  |組員日誌 |
増岡弘さんが3月21日に直腸がんで亡くなったことを知ったのは、つい最近のことだ。増岡さんは、劇団東京ルネッサンスを主宰されており、私は呼んでもらって客演している。
落語『文七元結』を増岡さんが芝居に起こした『ああ、隅田川』である。
主役の左官屋長兵衛に挑んだ。
増岡さんの気に入ったのか、ご自身が焼いたぐい飲みを贈ってくださった。
主演男優賞と認めてある。
30年前のことである。
増岡さんは、絵描きを志し東京芸術大学に入った才人で、陶器のみならず味噌作りにも精を出し、ご自宅もご自身で手作りしたと聞いている。

『サザエさん』のマスオの声で特に有名であるが、益々屋ちゃん助の名で語る落語の腕前も一級品である。
毎年の年賀状の「吉例金言集」を楽しみにしていた。
選ぶのに苦労する程傑作揃いであるが、いくつか紹介してみよう。
「ABCDいいえ富士」「年寄に火や水」
「またハゲそめし前髪の」「老いるショック」「おさみし定食」「はなさんかじいさん」「中年の多い料理店」
回文もある。「ぷつりとすたれたストリップ」
誰彼に出来る技ではない!
今年の年賀状は来なかったので気になってはいたのだが、厳しい病の只中にあったとは!
増岡弘さん!
大変お世話になりました!
遅くなりましたが、心を込めてご冥福をお祈り申し上げます。
藤川修二
                    
祖母を想う空  |組員日誌 |


こんにちは。
大西玲子です。

少し前ですが、祖母を想いに、父とふたりでお寺へ行った時の写真を。
ここは5月になれば一面にツツジが咲き誇ります。この時はまだだけれど、それでもとても美しい景色です。



上にはひろがる空、下にはこんなかわいらしい花が咲いて。



自然物にぽんやり心奪われることが増えました。ただそこにあるもの。心穏やかに、みなさま、どうか、どうかお元気で。

大西玲子
                    
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