空間をゆらす声よ  |組員日誌 |
こんにちは。大西玲子です。
みなさまいかがお過ごしですか?

先日、青☆組組員たちは、程よい距離を保ちつつ会っておはなしをしました。zoomでも何度か集会をひらきましたが、やはり、こうして会って話すのは格別の喜びがあります。声が、空間を揺らして耳に届く。目の前で好きな人が笑い、伝染してゆく。ほんのひと間の機微。この日の修さんのなんとも言えないオモシロさは…どうお伝えしたらよいか…。
ああ、みなさんにも早く会いたいです。

とるてぃちゃんが、なんだか、あずみさん、と呼びたい雰囲気でした。美しいひとだなぁ。「ちぇるさま、ちぇるさまぁ」と、あとどれだけ呼んでもらえるのだろう。本名跡形もなし。小夏ちゃんもたまに「ちぇるちゃん」と呼ぶ。名前をつけられるつける、呼ぶ、呼ばれる、ということの喜びを感じる。

今月から、わたしはまた新しい場に向かいます。新しい人たちが、新しい声でわたしを呼ぶ。わたしも呼ぶ。ここから、はじまるのだわ。精一杯がんばります。

早く会いたいです。それまでみなさまどうかどうかお元気で。。


大西玲子
                    
雑草。  |組員日誌 |
IMG_7946.jpg
先日、花の種が手に入ったので栽培を始めてみました!2、3日目で芽が出て日に日に成長し70cmほど伸び、後は花が咲くだけ!ところが待てど暮らせど一向に花が咲きません。不安になり調べたてみたところシロザという雑草でした(笑)
雑草と知らずに毎日水やりをしていたなんてお恥ずかしい話ですが、こんなに真っ直ぐ伸びる雑草も悪くないて思って今も水やりしてます!
荒井
                    
雨の日の過ごし方  |組員日誌 |
蒸し暑く、べたっとした日々が続いておりますね。
この時期は、なんだか心までじめじめとしてしまうような気がして、音楽を聴くにしても、映画やテレビを見るにしても、ハッピーな気分になれるようなものを好む傾向にあります。

最近はすっかりアマゾンプライムの虜になってしまいました。
見たかった作品を家で気軽に見られるのは本当に素晴らしいですね、、!
子供の頃「怖い!怖い!」と絶叫しながら観ていた映画を見つけ、勇気を持って見返してみました。
何故こんなに面白い作品を恐ろしいと感じていたのだろう?となんだか拍子抜けしてしまいました。

あのときの感性と、今感じること
どちらも大切にしたいなあと思う、梅雨の日。

土屋杏文

                    
雨の日の過ごし方  |組員日誌 |
蒸し暑く、べたっとした日々が続いておりますね。
この時期は、なんだか心までじめじめとしてしまうような気がして、音楽を聴くにしても、映画やテレビを見るにしても、ハッピーな気分になれるようなものを好む傾向にあります。

最近はすっかりアマゾンプライムの虜になってしまいました。
見たかった作品を家で気軽に見られるのは本当に素晴らしいですね、、!
子供の頃「怖い!怖い!」と絶叫しながら観ていた映画を見つけ、勇気を持って見返してみました。
何故こんなに面白い作品を恐ろしいと感じていたのだろう?となんだか拍子抜けしてしまいました。

あのときの感性と、今感じること
どちらも大切にしたいなあと思う、梅雨の日。

土屋杏文

                    
禍(わざわい)転じて福となす  |組員日誌 |
こんにちは、藤川です。
こういう状況ですから、今年中は仕事など無かろうと一人決めしていましたが、
なんと6、7月に来て思わぬところから仕事が二つ舞い込みました。
どちらも映像の仕事。仕事そのものの大小は問わず、自分の満足できるものにしたいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても何事を成すにも、事前の準備ほど大切なものはないだろう。
ひとつひとつ周章てずやっていくことですね。
俳優の仕事は、己ではない他人の人生を引き受けること。
とはいっても、自分が消え去ることでは断じてない。第一自分が消え去ることなどあり得ないだろう。
そこら辺の塩梅をある大先輩は、「地を演じる」と言った。
言い得て妙!だと私は思う。
コロナ禍の現況は、厳しい対応を迫まれていると言わざるを得ない。
それを承知で敢えて謳いたい!
「禍(わざわい)転じて福となす」と。
息をしている間は希望を持ちたい!

                    
声にする  |- |


7月がはじまりました!
学校もいよいよ通常、給食も再開です。
と同時に、毎日の宿題もしっかりでるようになりました。

これ、みなさんも、やられていましたでしょうか。
『音読の宿題』

毎日、教科書の課題を読んで「大きな声で読めているか」「、。を意識できているか」を、親がチェックするんです。
最初は、文字をひとつひとつ読んでいて、あぁ、ちゃんと授業受けてるんだなぁなんて、グッときたりしていましたが、いつの間にか鉛筆をマイクに、でたらめな歌にして(けっこう本気で)熱唱したり、そこら辺のオモチャ持ち出して寸劇になってたりするんで、採点がなかなか難しいです。
ですが、声にする音読、やっぱり面白いなぁと原点にかえって、きいています。

よくよく遡ってみると、私が小1の時に宿題で読んだ『チックとタック』
なぜか、父がカセットに録音してくれていました。
いま聞いてみても、鼻づまりで、とんでもない抑揚だらけの、でも「バタンバターン」とか擬音大好き、やたら楽しそうな音読。
あの時、父に褒められたのが嬉しくて、役者を目指したのかも?
と思うと、益々、音読の宿題、侮れません。。。

ぷくじゅ

                    
祖父からのバトン  |組員日誌 |


母方の祖母は福島に居る。
6月は、お誕生月だ。95歳になった。
一昨年亡くなった祖父は、毎年、祖母のお誕生日に真っ赤な薔薇の花束をプレゼントしていた。そして祖母と薔薇の写真を撮り、一冊の祖母と薔薇アルバムに並べていた。
引き継いで私も贈る。
今年の薔薇はほんとうに立派なもので、香りも深く、嬉しい。お花屋さんにお礼の電話をいれると、電話越しにあたたかい笑い声と言葉をくださった。

祖母は私をたまに「お福ちゃん」と呼ぶ。「お福ちゃんやぁ、福がきたわァ」と言う。いるだけなのにそんなこと言ってくれるなんて、いやいや、ばぁば(わたしはばぁばと呼んでいる)こそお福ちゃんではないか!

みなさんのお福ちゃんは、誰ですか?もういるかもしれないし、そう、これから出会うかもしれませんよね。楽しみですね。

大西玲子
                    
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