人生で一番美味しいかもしれないスープ  |組員日誌 |



こんにちは。
大西玲子です。

随分と寒くなってまいりました…
シーツをふわふわシーツに変え、パジャマも衣替えいたしました。

先日、歩いていて見つけたレストランがどうも気になり、入ってみました。
小さな山小屋のような内装で、天井からはランプが吊るされ、暖炉をかこうレンガと木製のテーブルセット。このお店ではこうあって欲しい!という欲望をカンペキに満たすウエイトレスのお姉さん。
(黒髪、えんじ色の柄物スカーフを三角巾にして、小ぶりな白い貝加工のイヤリング、黒のロングフレアーワンピース、真っ白のフリルエプロン)
キッチンには、寡黙なシェフが炎を見つめ、横に人参の皮を剥く(こちらも真っ赤なペイズリー柄の三角巾、白フリルエプロン!)白髪の女性。

なんだこのカンペキにわたくし好みのお店は!!
興奮を抑えて、イタリヤ風ハンバーグとオニオンスープを注文しました。
この!スープが!!写真をご覧ください!!
思い出すだけで口内が幸福になります……
この色になるまでとくとくとくとく煮込まれた玉ねぎたち……
嗚呼!こんなスープに出会えるなんて!
人生まだまだこれからだわ…とじっくりじっくり味わいました。
勿論ハンバーグも最高でした。包み焼きにナイフを入れるときめきたるや。
目の前で丁寧につくられたお料理を、私も心を込めていただきました。
寡黙なシェフは、帰り際に「美味しかったです。ごちそうさまでした。」とお声がけするとほんの少し口角をあげて、優しい雰囲気でお見送りして下さいました。

この場所で、この味を愛し、こだわってお客さまに届け続けているお店の方々に、私はなんだか勝手に励まされたのでした。

みなさまも、ふらりと気になったお店に入ってみると、思いがけない出会いがあるかもしれません……。


大西玲子

                    
ご当地グルメ。  |組員日誌 |
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先日仕事で地方を色々と巡ってきまして、ここぞとばかりにご当地の美味いもんを食べてきましたー!高松はうどん、骨付き鶏。大阪はたこ焼き、薬膳鍋。福岡はモツ鍋、ラーメン、鉄板ギョーザ。名古屋は味噌カツ、台湾ラーメン。仙台は牛タン。
いやーどれもこれも美味かったーー!!!
改めて美味いもんを食べられる幸せ、そしてたらふく食べられる健康な身体への幸せを感じています!
まもなく初老になる私ですが、いつまでも若々しく!荒井
                    
祭典  |組員日誌 |

こんにちは、トルティです。

先日、地元のお祭りに参加してきました!

久しぶりに顔を出すのでドキドキしていましたが、皆さま変わらず温かく迎え入れて下さいました。


お囃子の音、掛け声、

昼間に公会堂で開催される、かなりゆるめなカラオケ大会やビンゴ大会。

何も変わっていなくて、

でも、近所のちっちゃな子たちがいつの間にか成人していたり、いつもカラオケ大会に参加していた祖父は今年、客席で見る側に。

知らないうちに変わっていることも沢山ありました。


ああ、年月が経つのは早いな、と改めて感じた平成最後の秋。


写真はお祭りの屋台。

太鼓を叩くときに、屋台が良い感じで揺れるのと、ゆうゆうと垣根を見下ろすことが小さい頃からの楽しみなのです。来年もまた出たいなあ。


                    
水は流れる  |組員日誌 |


怖い夢を見た。

今までのやり方では間に合わず、通用しそうにないのである。周りは自由で愉しそうにやっている。間違ってもへっちゃらの様子である。僕にはとうてい出来そうにない。どうする?

この場から一刻も早く逃げ出すか?

それとも、気持ちを一新して出直すか?

夢から醒めても、まるで現実に起こったかのように動揺している。

いつもの公園に行くことにした。朝6時である。

早くも10人位の人が歩いている。いや、20人はいるだろうか。2、3人が走っている。枯れ葉と落ち葉で埋まっている区画がある。両側の樹に挟まれているコースである。カラスがいる。猫がいる。

ベンチの背を利用して屈伸している人がいる。犬と一緒に座っている人がいる。

橋の上に来た。普段は気にも留めず通り過ぎる所である。かすかに水が流れている。屈んで眺める。水を眺める。

初めて見るように、水を眺める。

あの夢は、僕に何を知らせようとしたのだろうか?


藤川修二




                    
秋の集会  |- |


秋晴れな空を見上げると気持ちが良いですね。
来週の運動会に向けて、俄然、綱引きの極意を勉強中の福寿です。おはようございます。

先日、組の集会を行いまして、我が婦人会のみなさまと、自撮りでパシャリ。
よくよく写真を眺めていたら、あぁこの顔ぶれと過ごした時間は、すでに計り知れないものになっているんだなぁ、、、なんて改めて気づきまして、我が戦友たちに感謝感謝でございます。
(この日は会えなかった戦友たちにも。。。)

思えば、秋は毎年のように、公演準備に明け暮れ、ひたすらに走り続けていたように思います。
1作品1作品が、身体に刻み込まれているのを感じながら、この日は、更なる先をぼんやりとみんなで見つめてみました。
話をしてゆくうちに、知らず知らず、明るい方を向いて、凛々と力が湧いてゆくのを感じました。
えー?顔を見て話しているだけなのに?!私も驚きましたが、なにやらちょっとした改革の予感なのです。。。

義母が先日「今年は、いつ手伝いに行こうか?」と電話をくれて、ここでも青☆組秋公演の浸透率にハッとしました。
公演を重ねてゆけたのも、この方々のおかげ。
10月生まれの息子にも、毎年、誕生日会に親不在。なんて淋しい思いをさせてきたけれど、なんとも元気に5歳を迎えられそうです。

集会の帰り道、金木犀の香りにふと立ち止まって振り返ると、なにやら、あのオレンジの小さな花たちが、ニンマリと微笑み返してくれたように見えました。

ぷくじゅ

                    
些細の神様。  |組員日誌 |


みなさま、こんにちは。
大西玲子です。

先日、父の誕生日をお祝いしました。
DALLOYAU(ダロワイヨ)のケーキは、一家で大好きなので今年も。ここのは見た目がキュートなのもたくさんあるのだけど、今回は父好みのシンプルなもの。

このネームプレートの字が、個人的にはちょっぴり残念でしたが(写真だとまだかわゆく見えるのですけれど…)、ケーキはやはり美味しかったです。
で、この残念な気持ちについて色々考えてしまいました。
逆もあると思っていて(実際に先日あったのですが)、ひと手の研究と鍛錬、心づかいが救いになる事ってありますね。
これを怠けてはいけないなと、父を祝いながら、じんわり、感じたわけです。

前に、演劇集団 円の吉澤宙彦さんにプレゼントをいただいたとき、一緒に、手書きのお手紙も入っていました。
血の通った一文字一文字から、書いていらっしゃる時間、便箋を取り出し、ペンと言葉を選ぶ姿を想像し、とても嬉しかったのを覚えています。
(プレゼントはミニチョコレートケーキで、これがまた非常に美味でした。ふふふ。)

ドイツの建築家の『神は細部に宿る』という言葉が、私は好きで、普段ももちろん演劇でも大切にしていることです。
そうして、その宿る細部というのは、どこにでもあるわけでなく(いや、本当はあるのだけど)、見つめなければ現れない。
私は、誰かのプレゼントを彩るにふさわしいネームプレートを手渡せるひとになりたい、なる、と、決めた夜でした。


大西玲子

                    
祭り!  |組員日誌 |
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皆さん、こんにちは!
荒井です。
ようやく厳しい暑さも収まり、このところめっきり秋らしくなってきましたね!
今年は記録的な猛暑だったのに、秋刀魚が豊漁らしいですねー!やったぜっ!!
これからどんどん美味いものが出てくることを期待しましょうー!!ワショイ!!
皆さま、季節の変わり目、お身体にはご自愛ください。
                    
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