水は流れる  |組員日誌 |


怖い夢を見た。

今までのやり方では間に合わず、通用しそうにないのである。周りは自由で愉しそうにやっている。間違ってもへっちゃらの様子である。僕にはとうてい出来そうにない。どうする?

この場から一刻も早く逃げ出すか?

それとも、気持ちを一新して出直すか?

夢から醒めても、まるで現実に起こったかのように動揺している。

いつもの公園に行くことにした。朝6時である。

早くも10人位の人が歩いている。いや、20人はいるだろうか。2、3人が走っている。枯れ葉と落ち葉で埋まっている区画がある。両側の樹に挟まれているコースである。カラスがいる。猫がいる。

ベンチの背を利用して屈伸している人がいる。犬と一緒に座っている人がいる。

橋の上に来た。普段は気にも留めず通り過ぎる所である。かすかに水が流れている。屈んで眺める。水を眺める。

初めて見るように、水を眺める。

あの夢は、僕に何を知らせようとしたのだろうか?


藤川修二




                    
秋の集会  |- |


秋晴れな空を見上げると気持ちが良いですね。
来週の運動会に向けて、俄然、綱引きの極意を勉強中の福寿です。おはようございます。

先日、組の集会を行いまして、我が婦人会のみなさまと、自撮りでパシャリ。
よくよく写真を眺めていたら、あぁこの顔ぶれと過ごした時間は、すでに計り知れないものになっているんだなぁ、、、なんて改めて気づきまして、我が戦友たちに感謝感謝でございます。
(この日は会えなかった戦友たちにも。。。)

思えば、秋は毎年のように、公演準備に明け暮れ、ひたすらに走り続けていたように思います。
1作品1作品が、身体に刻み込まれているのを感じながら、この日は、更なる先をぼんやりとみんなで見つめてみました。
話をしてゆくうちに、知らず知らず、明るい方を向いて、凛々と力が湧いてゆくのを感じました。
えー?顔を見て話しているだけなのに?!私も驚きましたが、なにやらちょっとした改革の予感なのです。。。

義母が先日「今年は、いつ手伝いに行こうか?」と電話をくれて、ここでも青☆組秋公演の浸透率にハッとしました。
公演を重ねてゆけたのも、この方々のおかげ。
10月生まれの息子にも、毎年、誕生日会に親不在。なんて淋しい思いをさせてきたけれど、なんとも元気に5歳を迎えられそうです。

集会の帰り道、金木犀の香りにふと立ち止まって振り返ると、なにやら、あのオレンジの小さな花たちが、ニンマリと微笑み返してくれたように見えました。

ぷくじゅ

                    
些細の神様。  |組員日誌 |


みなさま、こんにちは。
大西玲子です。

先日、父の誕生日をお祝いしました。
DALLOYAU(ダロワイヨ)のケーキは、一家で大好きなので今年も。ここのは見た目がキュートなのもたくさんあるのだけど、今回は父好みのシンプルなもの。

このネームプレートの字が、個人的にはちょっぴり残念でしたが(写真だとまだかわゆく見えるのですけれど…)、ケーキはやはり美味しかったです。
で、この残念な気持ちについて色々考えてしまいました。
逆もあると思っていて(実際に先日あったのですが)、ひと手の研究と鍛錬、心づかいが救いになる事ってありますね。
これを怠けてはいけないなと、父を祝いながら、じんわり、感じたわけです。

前に、演劇集団 円の吉澤宙彦さんにプレゼントをいただいたとき、一緒に、手書きのお手紙も入っていました。
血の通った一文字一文字から、書いていらっしゃる時間、便箋を取り出し、ペンと言葉を選ぶ姿を想像し、とても嬉しかったのを覚えています。
(プレゼントはミニチョコレートケーキで、これがまた非常に美味でした。ふふふ。)

ドイツの建築家の『神は細部に宿る』という言葉が、私は好きで、普段ももちろん演劇でも大切にしていることです。
そうして、その宿る細部というのは、どこにでもあるわけでなく(いや、本当はあるのだけど)、見つめなければ現れない。
私は、誰かのプレゼントを彩るにふさわしいネームプレートを手渡せるひとになりたい、なる、と、決めた夜でした。


大西玲子

                    
祭り!  |組員日誌 |
IMG_0187.jpg
皆さん、こんにちは!
荒井です。
ようやく厳しい暑さも収まり、このところめっきり秋らしくなってきましたね!
今年は記録的な猛暑だったのに、秋刀魚が豊漁らしいですねー!やったぜっ!!
これからどんどん美味いものが出てくることを期待しましょうー!!ワショイ!!
皆さま、季節の変わり目、お身体にはご自愛ください。
                    
振り返り会  |組員日誌 |

皆さまこんにちは!

トルティです!


先日、青☆組では公演後恒例となっている、

振り返り会なるものがありました!


青色文庫『-其四、恋文小夜曲-』

終演から早一ヶ月半、、

久々に、共演者スタッフ陣の皆さんと顔を合わせると、本番を迎えていた7月のことが鮮明に思い出されます。



写真も撮りました。良き笑顔!


青☆組七不思議の一つとして、

「集合写真が、家族や親戚の集まりのよう」

というのがあるのですが、、

いかがでしょうか?


                    
キャンプッ!!  |- |


夏の終わりに、慌ててキャンプに行ってきました、福寿です。
慌てて行きましたので、あらゆる準備のなさにビックリ!!
常々から車に積んでいた電池式のランタンも、いざつけてみたら、暑さで電池液漏れ!遥か彼方のコンビニまで車を走らせ、なんとか灯りを手に入れるという、、、

息子は、物心ついて初めてのキャンプだったので、さぞかし喜ぶだろうと、こうやってテントたてて、炭に火を起こして、、、と親がはりきって準備している傍ら、テントでひっそり、次の日の朝パン開けてモグモグ食べてました……
なんと!超インドア息子!!

不自由さも、暗闇も、ちゃんと見せていきたいものです。

ぷくじゅ

                    
秋の足音  |組員日誌 |


こんにちは。
大西玲子です。

この夏、いかがお過ごしですか?
私は、たくさんの出会いに恵まれた日々です。

この夏、ひとつ再確認した良きもの、それは、資生堂カーマインローション!!!
どんなに日焼けどめを塗っても、
『あれ…何だか皮膚がひりっとする…熱い…この熱はまずい焼けてる焼けてる気がするー!!』
というとき、 冷蔵庫に入れておいたこれをコットンにとってペシペシすると非常に良かったです!!
これ、我が家にはモノゴコロついた時からあり、母がよく私の顔から腕からこれでピタピタしてくれていたのですが、今になって、これは効くんだ!と実感。

お肌が泣いてる気がする…というあなた、お試しあれ。



れいちぇる
                    
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