役者生命を懸ける  |組員日誌 |
こんにちは、藤川です。
昨日8日は、青☆組  vol.26『Butterflies in my stomach』の初日だった。
暖かいダブルコールがあったということを聞いてとても喜んでいる。
アフタートークゲストの山本タカくん、有り難う!
あれだけ緻密な稽古を重ねれば、素晴らしい舞台になるのは間違いないだろうとは思ってはいたが、実際にダブルコールを受けたと知って安堵している。
何より女優7人が、それぞれに輝いている。
明日、あさっての11日(水)には、この本編のあと、『藤川修二ひとり芝居「越冬蝶々」』を演ることになっている。
「役者生命を懸ける」というタイトルは、決して大袈裟ではない。
演り抜きます!!

藤川修二
                    
8人で見合って繋いで  |- |


12月がはじまりましたね。
福寿です。
いよいよ春風舎、仕込みの日がやってきました。

お稽古、最後の日は、修さんのひとり芝居と、Butterflyの通しを共に見合う、大切な時間となりました。

こんな風に、ふたつの作品は繋がりあっているんだと感じたり、今まで気にもしなかった言葉たちが、修さんの作品を観た後では、妙に響いて聞こえたり。
本当にチラっとしか出ない登場人物たちにも、それぞれが選んできたこれまでの生き様が、言葉の節々から、はっきりと伺えて、終始、ジンとしてしまった。。。この人はこの人でしかない。

何より、こんなカッコイイ先輩が近くに居るなんて最高に幸せだ。

初日まで、あともう少し。
修さんのひとり芝居は、
11日(水)14:00
14日(土)18:00【あとわずか】
2回のみです。
どうかどうかお見逃しなく!!

この8人で、まだまだ宝を探し続けます。
是非とも、お待ちしております。

ぷくじゅ

                    
ちょうちょうたちの詩  |組員日誌 |

こんにちは。
大西玲子です。

『Butterflies in my stomach』
ぐんぐんお稽古進んでおります。
これまで、本を手に持ったリーディング(それでもミザンスが変わったりたくさん動いていましたが)の型式で上演されてきましたが、青☆組での初上演は演出を新たに、今回でないと出来ないことにバンバン取り組んでいます。

7人の女優がひとりの女の一生を演じる。
ここには、酸いも甘いも勿論あって、大人のデザートのようです。
甘みだけを求めない、隠されたスパイスが効いていて、秘密も後ろめたさもあって、小さくて、濃厚。

特別上演となる、修さんの一人芝居『越冬蝶々』も秀逸です。2回きりなんて勿体ない……。
戯曲を電車の中でうっかり読んでしまって、よよ、落涙。

青☆組の、初めてだらけの公演です。
お見逃し無く、という自信と、応援していただけたら嬉しいです、という気持ちの共存。
粛々と、お稽古の日々。

特設ページはコチラ

お昼間のあたたかさに騙されてはなりません。
お風邪などめされぬよう……。


大西玲子
                    
飛行機!!  |組員日誌 |
IMG_4369.jpg
昨日航空ショー見に行ってきました!あまり間近で見られない戦闘機や輸送機をはじめ、コックピットの中も見学できたりと子供も大人も大興奮なイベントでした!
さて、今週土曜日は「ぞうれっしゃがやってきた」の公演です!!こちらも子供も大人も楽しめるイベントです!
場所は吉祥寺図書館2F。まなびとつどいのへや。14時からです!
皆んな集まれー!!
荒井志郎

                    
ドキドキとワクワクと  |組員日誌 |

やってきました、秋!

涼しい風と、金木犀の香り。

私が一番好きな季節です。









そんな秋の夜長に、組員集会が開かれました。(ぷくじゅさんの愛息子くんも参戦!可愛い!)


冬の青☆組公演に向けて、一丸となって動いております。



今回は、女優陣7人の華やかな座組です。

皆様と顔を合わせて、プレ稽古等重ねているのですが、既にそれぞれの魅力が存分に発揮されております。


『Butterflies in my stomach』


青☆組として取り組むのは初めての試みです。

大好きな人たち、もう会えないあの人に祈りを捧げるような思いで取り組んでいます。


冬、劇場でみなさまとお会い出来ることを楽しみにしております。



土屋杏文


                    
世田谷シルク公演『青い鳥』  |組員日誌 |
こんにちは、藤川です。
まだ先の話ですが、12月25日に初日を迎える世田谷シルク公演『青い鳥』に出演します。チルチルを任されました。
ええー?という声が聞こえて来そうですが、見てのお楽しみということで…。
(ミチルも30〜40代の設定らしい。)
先日、初めて稽古場に顔を出しました。
ミチルの候補者が二人来るということで、てっきりこのお二人との読み合せだろうくらいに思って出かけましたが、とんでもない!
次々に手渡される各シーン(それは2枚だったり3枚だったり)の、台本を持っての荒立ちだった、いきなりの!
いやもう、まな板の上の鯉状態ですね。
ただこの稽古がね、奇妙に楽しかったのです。
「あれ、青い鳥ってこんなに面白かったっけ?」と思ったほど!
これは、堀川さんの翻訳力に負うところが大きいのだろうけれど。なんかキュッと絞まってた。
さあ、出演者総勢28人が繰り広げる壮大な夢、ダンス、冒険!
前に立ちはだかる壁は、厚く大きいだろう。だがそれを突破した時の歓びは、また何ものにも代えがたいに違いない!
劇場は、シアタートラム。
僕の好きな小屋の一つだ。
ぜひ遊びに来てください!!
藤川修二

                    
夏のしっぽをつかまえる  |- |


暑さ寒さも彼岸まで。。。のお彼岸がきて、ほっとする気持ちと、ちょっぴりさびしい9月。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりです、福寿です。

先日、12月公演のバタフライな皆様と、写真撮影をして参りました。
ちょっと前のことなのに、思えば思うほどに、夏だったあの日。

はじめて降りたった駅に集合していたみんなは、キラキラと眩しいワンピース姿に、おっきな旅行鞄ひっさげ、ちょっとした避暑地へ向かう御一行にも見えたものです。 撮影をしてくださった金子愛帆さんのお家でいただいたカルピスが、格別に美味しかった。

そうして、緑いっぱいな木々に囲まれ、日をサンサンに浴びながら、裸足になったり、好きな木を選んだり(木に登ったりしていた、れいちぇる!)
いつのまにやら、子どもにかえって、自然とたわむれておりました。

上の写真は、石田迪子ちゃん(右)を撮影する愛帆さん(左)。
と、真ん中で小枝を押さえてくれている小夏ちゃんの姿も!!


みんなの自然な動き、優雅な微笑みに見惚れていましたが、フと撮影終わり、フレームを外れてみると。。。



なんだか、みんな動き回ってます。
ひたすら行進したり、飛び跳ね、手をパタつかせている姿も!
そして、そんな人たちの足元を偵察するハンターもいる?

そうです。
夏の終わりの殺気ただよう大量の蚊に、狙われていたのでした。
特に短めのスカートチームの、ふくらはぎには、星の数ほどの刺された跡が。。。

さぁ、他にも、青☆組のあの方の撮影もいたしましたよ。
少しずつお披露目されますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい!

ぷくじゅ

                    
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