11月公演へ、夏  |組員日誌 |


皆様、こんにちは。藤川です。
この夏、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
今、蝉しぐれの中を歩いています。1.1?のジョギングコース。木の葉が日の光を遮ってくれて気持ち良く歩けます。
木冬社公演「とりあえず、ボレロ」の稽古のことを思い出しています。
役名沢田治、記憶喪失の男。
作者清水邦夫が私に当てて書いてくれたものです。
ところが稽古が進んでも、役の勘どころを押さえることができない。また清水氏も言葉を費やして説明してくれることはない。
「藤川は、お茶を飲んでる時間もないよ」
そしてついに「考えます」とまで清水氏に言わせてしまった。
私は誰に相談することも出来ず、しかし断られるのを承知で、この公演の振付担当のM氏に助けを求めることにした。喉から手が出る程アドバイスが欲しかったのだ。
朝一番の電話。アポなしの電話である。奇跡的に了承を得た。謝礼のタバコ5箱を包んでM氏を訪ねた。
その助言のお陰である。トントン拍子に稽古が進んだのである。
共演者の松本典子と吉行和子の、「えっ!?」(何で出来たの?)という表情を今も思い出すことができる。
写真は、この公園に咲く野花です。
皆様が、幾分かでも涼しくなれますように!



                    
夏の遊び場  |- |


すっかり夏休みですね。
夏の汗が、年々確実に増え続けている福寿です。
みなさま、いい汗かかれておりますでしょうか。

4月から、おたふく風邪やら中耳炎やらと、熱ばかり出していた息子が、7月になってなんだかやっと落ちついて保育園に通うようになりました。勿論、親の生活環境も多分に影響しているのだと思うのですが、新しい保育園がどんどん楽しくなっているような。。。そんなきっかけになったのは、夏まつりのようでした。

仕事を早退して園庭に駆けつけると、そこには、ハッピ姿の園児がズラリ。
キョロキョロ息子を探していると、はにかみながら手を振っている姿が!真っ赤な顔で先生と私を交互に見て、来たよ来たよとホッとしているようでした。
相変わらず練習していた盆踊りは、全く踊らずに終わり、お神輿を担いでいる時も、みんなのペースについてゆけずに、わっしょいわっしょい神輿が肩を小突きそうでヒヤヒヤ。
そして一通りイベントが終わってからがお楽しみタイム!
ヨーヨー、おにぎり、チューペット!!
いつもの教室でゲームをすれば、景品にお菓子や光る棒まで貰えて、手作りコーナーではお絵かきして自分だけの仮面を作る。
18時には、もうみんなでワイワイ貰った唐揚げ食べてモリモリムシャムシャムシャご飯タイム。
先生たちもハッピ姿で店員さんになっていたり、いつもの風景がガラリ変わって解放された保育園は、息子にとって夢みたいに賑わった、なんでもできちゃう遊び場だったのだと思います。

西日をずっと浴び続けて大興奮していたせいか、豆絞りで縛った額は、翌日あせもで真っ赤っか!
左右ちょっとずつ刈り上げていっては揃わずに、えーいっっ!
とうとう人生初の丸刈り頭にされておりました。
さぁ、夏はこれから。はじまったばかりであります!!

ぷくじゅ

                    
祭りのあと  |組員日誌 |

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。有吉です!

今年は特に暑い夏になりそうですが、みなさん体調など崩されていませんでしょうか。

僕は汗っかきですが、昨年成功した夏でも自室ではクーラーをつけない生活に味を占め、今年も決行中です。

 

 

さてさてそんな夏のにおいをむんむん感じる毎日。

一足先にお祭り(初夏公演)を終えた青☆組は、先日座組であらためて集まりました。

あれから客演のみなさんがすでに多くの本番を迎えられていて、終わったばかりだと思っていたのにびっくりです。

(小夏さんのお誕生日をお祝いする一幕も!おめでとうございまーす!)

青☆組もお祭りの余韻を感じつつ、次なる公演の準備に進んでおります。お楽しみに!

 

有吉宣人

                    
お礼のことば。  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |


こんにちは。

大西玲子です。

 

青☆組 vol.23

『雨と猫といくつかの嘘』+

『青色文庫 -其参、アンコール選集-』

 

応援してくださった皆さまのお蔭様で

無事に終演いたしました。

ありがとうございました。

 

かつてない大人数の企画でした。

賑やかなお祭りは、その分、終わってからの寂しさも大きい。

 

個人的な事なのですが、今回は初めて、出演していない作品がありました。

外から、観て、聞いて、改めて感じることが沢山あり、道は長く続いているなぁと。

そして、出演していないからこそ出来たことのもう一つは、その回のお客様全ての方々に「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」とお伝えできたこと。

お顔を見て、間近で、直接。

これは本当に幸福なことでした。

 

いつも一緒に作品を仕上げてくださるスタッフの方々にも

今回初めてご一緒した方々にも

心から感謝しています。

 

みなさま、ありがとうございました。

青☆組の次回本公演は、2年ぶりの新作です。

一歩一歩、精進を重ねます。

 

 

大西玲子

                    
スタンプラリーのお知らせ☆  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
スタンプラリーのお知らせ☆

『雨と猫といくつかの嘘』+
『青色文庫 - 其参、アンコール選集 -』

特別通し券がお陰様で完売となった為、スタンプラリーを実施致します。
同じ作品をリピート!でも、全作品制覇!でも、ご来場1回毎にスタンプを押させていただきます。
スタンプ2コ目から、プレゼントをお渡し致します!



各プレゼントはコチラです。

2コ目→雨猫に因んだお菓子セット
3コ目→れいちぇる特製ブックカバー&しおりセット
4コ目→あおぐみのうたCD(非売品)



是非、足をお運びくださいませ。
お待ち致しております。


*こちらのイベントは、青☆組劇団窓口からご予約(特別通し券を除く)のご観劇のお客様に限らせていただきます。

*こまばアゴラ劇場・支援会員用の窓口からご予約の皆様には、別途、専用のスタンプラリーカード&ミニプレゼントをご用意いたします。
(一般スタンプラリーと、一部特典の内容が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。)

                    
アフタートークゲストのお知らせ☆  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
お待たせいたしました!!
青☆組vol.23『雨と猫といくつかの嘘』+『青色文庫 - 其参、アンコール選集 - 』アフタートークゲストが決定いたしました!
吉田小夏は、全ての回にゲストと共に出演いたします。
終演後にお時間あります方はぜひご参加ください。
皆様、どうぞお楽しみに。

〇5月30日(火)19時30分 Cプログラム
瀬戸山美咲 (ミナモザ)

〇5月31日(水)19時30分 Bプログラム
杉浦一輝 (虚構の劇団/ぽこぽこクラブ)×竜史(20歳の国)

〇6月2日(金)19時30分 Aプログラム
深田晃司(映画監督)

公演詳細はコチラ
ご予約はコチラ
                    
るこの稽古場レポート3  |24-雨と猫といくつかの嘘・2017 |
『稽古場レポート タタキ編 』
こんにちわ。大学生インターンのるこです。

最近授業で昆虫・鳥・植物の同定試験がありました。
トンボや鳥の鳴き声・植物をがんばっておぼえています。
街を歩くとつい木の名前が気になってしまいます。笑

先日人生初のタタキに行ってきました。
タタキとは大道具をつくる作業のこと だそうです。

作業は六尺堂という場所で行われました。


「サンダー」という電動のやすりがけを使って木材にやすりがけをしたり、 木に塗装をしたりしました。


(塗装された大道具たち)

やすりがけひとつでも
木を傷つけないよう注意したり
役者さんの手が触れるところや照明にあたりお客さんの目に触れるところは特に 念入りに、丁寧に、やすりがけを行ったりしました。
大道具単体の美しさだけでなく
大道具を通して行われる行為や大道具の舞台での振る舞い
などもみえていないといけないのだと学びました。

舞台美術の濱崎賢二さんは「雨と猫といくつかの嘘」の初演のときも美術を担当されていたそうです。
雨猫の世界をかたち作る大切な要素のひとつである
舞台美術の体験ができ、嬉しかったです。

ついに小屋入りし、舞台稽古、そして本番!
明日は初めてアトリエ春風舎へ。いよいよですね。

読んでくださりありがとうございました。
ではまた!

                    
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